学校の様子

記録的短時間大雨情報とは・・・ 保護者懇談会1日目です

7月10日(月)、先週は九州の福岡県や大分県で猛烈な豪雨によって多くの方が被災に遭われました。
昨晩のニュースによると、亡くなられた方々が21名、連絡の取れない方々が27名となり、一部の集落では今も孤立した状態が続いているとのことでした。
想像を超えた甚大な被害となっています。
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亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、連絡の取れない方の安全確認が少しでも早く進むことを願っております。
また、孤立されている集落の一刻も早い復帰を願っています。
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さらに、昨日の午後も東大阪市では、記録的な豪雨がありました。
このときに気象庁が使った新しい情報に目がとまりました。
「記録的短時間大雨情報」という言葉です。
なんとなく意味は分かるのですが、今の時代はこんな情報が出せるようになってきているようです。
意味を調べてみると、気象庁のHPには、こう書いてありました。
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数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を、観測(地上の雨量計による観測)したり、解析(気象レーダーと地上の雨量計を組み合わせた分析:解析雨量)したりしたときに、各地の気象台が発表します。
その基準は、1時間雨量歴代1位または2位の記録を参考に、概ね府県予報区ごとに決めています。
この情報は、大雨警報発表中に、現在の降雨がその地域にとって土砂災害や浸水害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量であることをお知らせするために発表するもので、大雨を観測した観測点名や市町村等を明記しています。

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つまり、「特別警報」以外にもこの情報が出た時点で、少しでも高い場所や土砂崩れのある場所から避難等をすることで、少しでも災難を避けることができます。
今は情報社会です。
少しでも貴重な情報を収集して判断していける力を持てるようにしてください。
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今日から3日間、保護者懇談会が始まりました。
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今週は曇天で大変蒸し暑い日が続きますが、保護者の皆様とともに「子育て」「心育て」のお話し合いができれば幸いです。
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よろしくお願いいたします。
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by heisyu29 | 2017-07-10 15:44 | 学校の様子

平成29年度の平洲中の様子が分かります


by heisyu29
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